診療案内 - 矯正歯科

矯正歯科

歯並びが悪いという事は、かみ合わせが悪い事にもなります。 かみ合わせが悪ければ、毎日の食事や、体の姿勢にも悪影響を及ぼす可能性が考えられます。 また悪い歯並びが気になり、人前で自信を持って話せない、笑顔を作れない。そんな心への影響も考えられます。 矯正治療はただ単に悪い歯並びを治すための治療ではなく、体と心の健康も考えた治療です。

もしお子様がいらっしゃる方であれば、その笑顔を失わないためにも、成人となった方では、 輝ける笑顔を手に入れるためにも、歯科矯正治療がその手助けとなることでしょう。

かみ合わせや、歯並びが悪いと・・?

  • 食べ物がよく噛み砕けず、胃に直接送り込み胃腸に負担がかかる。
  • 発音がしづらく、コミュニケーションを取ることが億劫になったり、
    舌の使い方が悪くなり悪習癖となることも。
  • 歯ブラシが行き届かず磨き残しが発生しやすく
    虫歯、歯周病、口臭が発生しやすい、口腔内環境となりやすい。
  • お口が閉じづらく、口呼吸の原因となり、
    ホコリや病原菌を直接肺に取り込みやすくなる。
  • 顔の筋肉や、歯にバランスの悪い力がかかり、
    顔の成長に影響をおよぼしたり、顎の関節に負担がかかる。

子どもの矯正について

個人差や性差等があり治療を開始する時期は様々でいつでなければならないというものでもありません。 ただ、一応の目安として成長の早い子で、女子は小1~2年生、男子は小2~3年生位で、 成長の遅い子では遅くても女子は小4~5年生、男子で小5~6年生までには始めます。

最適な時期で、最短の治療期間、最大の効果を挙げる治療を行うため、折角来院していただいても何も治療を進めないこともあるかもしれませんが、 治療を受ける皆様の負担を減らすように努めています。

どんな人が相談したほうがいいの?

  • 歯並びが気になっている
  • 下の前歯が上の前歯よりも前に出ている
  • 歯がねじれて生えてきた
  • 上の前歯がいつも見えている、無意識だとお口が開いている事が多く、唇が割れやすい
  • 唇を閉じると下顎の先(おとがい)に梅干し状のしわが出来る
  • 小学生になってからも、指しゃぶりや物をかむ等の癖がやめられない
  • 虫歯が原因でぐらぐらしていない子供の奥歯を抜いた
  • 左右どちらかの大人の歯は生えてきたのに、反対側の同じ歯が半年近く経っても生えてこない
  • 発音がしづらくラ・タ・サ行で発音が不明瞭となる事がある
  • 下唇が上の前歯に当たり、上の前歯の跡がついている
  • 奥歯でかんだ時、下の前歯が上の前歯に隠れて見えない
治療をすぐはじめなくても、相談は早めにお越しください。
治療を始める時期がわかるだけでも余計な心配を減らすことが出来ます。